患者さん・一般の方向けに、気になる医療情報や地域医療への取り組みなどを紹介しています。
NEW! しろうさぎ vol.83 2026.4(PDF)
【特集】 がんと生きる時代~進歩し続ける薬物治療~
腫瘍内科 教授/
先端がん治療センター センター長 田村 研治
【小児医療のトリセツ】 心のケアも、医療のひとつ
チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)
バックナンバーはこちらよりご覧いただけます。

出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。