島根大学医学部附属病院

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〒693-8501 島根県出雲市塩冶町89-1
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しろうさぎ

患者さん・一般の方向けに、気になる医療情報や地域医療への取り組みなどを紹介しています。
 

NEW! しろうさぎ vol.83 2026.4(PDF)

【特集】 がんと生きる時代~進歩し続ける薬物治療~
     腫瘍内科 教授/
     先端がん治療センター センター長  田村 研治

【小児医療のトリセツ】 心のケアも、医療のひとつ
     チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)

  • 地域の医療と連携
     がん患者・家族サポートセンター
  • 健康コラム
    ・骨粗鬆症の対策には日光+食事
       医学部看護学科長
       臨床看護学講座 教授/内分泌代謝内科  山本 昌弘

    ・病院の栄養治療室が考えた
     おいしい・体にうれしい一品
       華やか・健やか・みんなが嬉しい!骨を育てる手巻き寿司 
  • TOPICS
     進化する医療を支える病理診断の最前線
        病理部長・病理診断センター長
        病理診断科 診療科長/教授  新野 大介
  • 小児アレルギーエデュケーターってなんだ?
       
    医学部看護学科 臨床看護学講座 准教授  秋鹿 都子
  • DOCTORの素顔
       医学部医学科長/放射線医学講座 教授
       放射線科診療科長・放射線部 部長  楫 靖


     
  • しろうさぎ vol.82 2025.12
  • しろうさぎ vol.81 2025.7
  • しろうさぎ vol.80 2025.4
しろうさぎ83号_表紙

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シンボルマークの由来

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出雲には大昔、意地悪な神に毛皮を剥がれて苦しんでいた因幡(いなば)の「白ウサギ」を、大国主命(おおくにぬしのみこと)がガマの穂を使って治したという神話があります。
ガマの穂には炎症を抑える作用があり、この故事から、大国主命は医の神様とも云われ、大国主命を祭神とする出雲大社がある出雲市は、古来より医療発祥の地とも云われています。
この神話にちなんで、ウサギがガマの穂にくるまっている姿を本院のシンボルマークとし、開設時より使用しています。

 

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