機器一覧
生体制御解析分野
【 担当者:原 / 内線3061 】
測定機器
微量分光光度計(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)/ NanoDrop One)
場所:生体制御解析実験室
pHメーター(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)/ Orion STAR A111)
場所:生体制御解析実験室
キャリブレーション用標準液など試薬類は試料調整・遠心機室の冷蔵庫で保管します。
ライフサイエンス紫外可視分光光度計(ベックマン・コールター 分光光度計 DU730)
場所:第2分光分析室
タングステンハロゲンランプと重水素ランプを搭載し、DNA/蛋白質等を定量分析できる分光光度計である。本装置では標準で、固定波長、波長スキャン、カイネティック/タイムコース、単一成分濃度、核酸解析、蛋白質濃度解析、Cy3,Cy5の色素取り込み率計算のソフトウェアを装備している。
分光蛍光光度計(日立/F-2500)
場所:原子吸光分析室(2F)
高効率の回折格子と低ノイズ検知器系により、高感度化を実現、また水平形光束を採用した光学系によって10mm角セルを使用しても試料量は0.6mlで十分である。さらに自動プリスキャンで未知試料の最適励起・蛍光波長を判別できる。 測定モードは、波長スキャン、時間変化測定および定量演算が可能である。
マルチモードプレートリーダー(ベックマン・コールター DTX880)
場所:第2分光分析室
蛍光、可視吸光、紫外吸光、化学発光(グロー)測定が1台で出来る
マルチモードプレートリーダーである。本装置は解析ソフトを用い、検量線の作成、濃度計算などのデータ処理を自動化することができる。
高感度マルチプレートリーダーシステム(プロメガ・GloMax Discover System)
場所:第2分光分析室